手をつなぐカップル
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妊娠しやすい体づくりとは

お腹に手をあてている妊婦

「妊活をしよう!」と思ったら何からスタートすれば良いのでしょうか?
最近では不妊で悩んでいるカップルも年々上昇傾向にあると言われています。そんな中、女性ができる妊娠しやすい体づくりとは。ここでは、具体的な実践方法について考えてみました。

まずは妊娠の基本、基礎体温をつける習慣を身につけましょう。毎日の基礎体温を測ることで、妊娠しやすいタイミングが分かります。生理の周期や排卵日、ホルモンバランスが正常かどうかは、セルフチェックのバロメーターになります。薬局などで販売されている基礎体温計のほかに、スマホなどのアプリを一緒に利用している人もここ数年でグッと増えてきました。
さらに妊娠前に、事前に服用しておきたいのが、「葉酸」の摂取です。葉酸はとくに妊娠初期の赤ちゃんにとって必要な栄養素です。最近ではサプリでの摂取が主流になっていますが、できるだけ妊娠の2〜3カ月前から葉酸を摂取することで、妊娠初期の胎児の神経管閉鎖障害や無脳症のリスク軽減に繋がります。

そしてここからは、妊娠に向けた体づくりのポイントです。妊娠しやすい体は、毎月の排卵がきちんとあり、栄養素がいきとどいている体です。そのため、過度なダイエットなどで体重が減少していたり、ストレスを抱えていると生理不順で排卵障害がおこってしまい妊娠しにくい体になっていきます。ストレスを溜め込まないためにも、適度な運動と質の良い睡眠をしっかり取り、ストレス発散と女性ホルモンの分泌が促していきましょう。
また安定した身体づくりのためにも、規則正しい生活を心がけて。やはり不規則な生活が続くと、ホルモンバランスが崩れやすく、結果的に体にストレスなど負担がかかってしまいます。

妊娠を考えてから、すぐに子宝を授かる人もいれば「不妊」から長年かかってしまうこともあります。不妊の原因は男女ともに半分といわれているため、決して女性側の責任だけではありません。まずは出来る範囲から、ストレスをため込まない程度に始めてみましょう。